● SC11 (雑感)

・今回は会場の徒歩圏内に滞在ホテルがすべてあったので、非常に便利でしたがSC12のソルトレークではさらに近いだろうとは知人の弁。

・このところSCの参加者登録は、どこでも出入りでき撮影も自由なプレスの資格(写真のMediaというのがそれ)にさせていただいているため、のびのび動けましたが、広い会場の4Fと6Fの行ったり来たりは相当疲れたというのが正直なところです。しかしその中をクルマ椅子で普通に移動している研究所幹部がいたりして、米国人のタフさと懐の深さを感じました。

・SC11の中身については、参加者が毎年増えているのに聞きたくなるものが少なくなってきたという日本からの参加者の声も聞こえ、個人的にも同感する所がありました。いまは来年に期待です。

・オフタイムですが、シアトルは海に面しているせいか、牡蠣や鮭といったシーフードがもちろんいいわけですが、しかしステーキハウスもひけをとらないくらい目立ちます。NYほどではないでしょうが肉もおいしいと評判なので、近くのMORTONという店で12オンスのフィレを焼いてもらいました。よくあるポテト山盛りという店ではなく、分厚いフィレ肉に加えて野球帽ぐらいもあるおおきなパンとバターがついているだけですが、このパンもなかなか出会えないよいものでした。十分満足。

(以上)

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